2011/08/20 久しぶりのSP盤再生
今日はムスメがあまり体調が思わしくなかったため、お昼前に病院に連れていったぐらいで(しかし休診などで無駄足だった)、特に何もせず家にいた一日だった。PCでネットを眺めつつただレコードを聞くばかり。最近は週末に色々予定を突っ込んでいることが多いので、こんな日は貴重だ。
で、今日はいつになく時間に余裕があったので、久しぶりにSP盤をかけてみた。
まずはカートリッジを交換。SP盤は反っている盤が多い上に回転が早いので、重さが足りないと針先が飛んでしまうことがある。

カートリッジをSP用に…針圧は重めに posted by (C)つっちぃ
で、久しぶりにマイプレーヤーの回転数を78にセット。
そして針を下ろす前にイコライザーカーブの補正をする(写真撮るの忘れた)。
で、再生してみた。
盤はリストのハンガリー狂詩曲第1番、アーベントロート/ベルリン国立管弦楽団の演奏。英Parlophone E11334 1930年代の録音。
たまに聞くSP盤は針音がチリチリうるさかったが、その向こう側にある高音の艶や低音の迫力はSP盤を直接再生したときのみに得られるものだと思う。
再生はかなり面倒だけど、せっかく集めた貴重なSP盤、もっと取り出して楽しまねば。
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